京滋支部案内 (支部総会)


1.開催予定

月日(曜日) 内容・場所
2013年  
6月9日(日)
<会場の都合により6/8に変更する事が有ります>
 


 
支部総会・講演会・懇親会 
平成25年度京滋支部の総会・講演会・懇親会を次のとおり開催します。会員の皆様には多数ご出席ください。なお、講演会及び懇親会には一般の方もご参加いただけます。
 
日 程: 13:00開場 総 会: 13:30~14:30
講演会:15:00~16:30
会 場:キャンパスプラザ京都(京都駅ビックカメラ出口を出てすぐ)
会 費:蔵前工業会会員、非会員を問わず無料
講 師:菊池光治氏(S40化工・元日本電気硝子)
演 題:「近江漫遊」歴史と古典の世界に遊ぶ
懇親会:17:00~19:30
会 場:アパホテル京都駅前
    講演会会場(キャンパスプラザ京都)向かい側
会 費:H16以前卒・修了者は¥5,000、H17~23卒・修了者は¥4,000、
    H24~25卒・修了者は無料 <新卒・修了者、大歓迎!!>
    蔵前カード持参者、一般参加者、会員同伴者は\4,000
    初参加会員は¥3,000
 
参加申込:ABいずれかを記載し、5月20日までにメール、FAX、または 葉書で下記へ
A 東京工業大学を卒業・修了の方:①総会、講演会、懇親会別の出欠。②お名前(ふりがな)。③卒業修了年次と学科・専攻。④勤務先(現or元)。⑤連絡先(メールアドレス、FAX または 郵便番号と住所)。⑥同伴者がある場合は同伴者のお名前。
B 一般参加の方:①講演会、懇親会別の出欠。②お名前(ふりがな)。③連絡先(メールアドレス、FAX または 郵便番号と住所)。④同伴者がある場合は同伴者のお名前。
メール : 松田宛 dmattun@ams.kuramae.ne.jp
 FAX  : 077-567-3699 
郵送先 : 〒525-0027 滋賀県草津市野村2-17-23 ハイツ北山103  松田康男宛

 

2.活動報告

京滋支部 平成24年度支部総会・見学会 2012/6/9
 6月9日(土)12時半、滋賀県近江八幡駅に京滋支部会員、大阪・兵庫・和歌山・徳島支部および如水会京都支部からのゲストを含め計37名が集合し、バスで近江八幡市街にあるヴォーリズ建築のひとつ「近江兄弟社学園」に向かった。
 その学園の一隅に「ハイド記念館」があり、そこでヴォーリズの人柄や建築の特徴を詳しく説明戴いたが、それによると氏は1905年に米国より近江八幡に移住し、約1500の建築を日本中に残す傍ら、メンソレータム製造販売・教育・医療などの事業も同時に手掛けたとの事。彼は戦時下の逆風にも耐え、自身の志を建築や事業で実現し、今は近江八幡郊外の質素な墓に眠っているというヴォーリズの生涯に、感心感動した参加者も多かったと思われる。
 次に水郷の風情のある「八幡堀周辺」を散策し、集合写真をここで撮影した。
 見学後は琵琶湖畔のホテルに移り、「支部総会」が開かれた。 まず本房事務局長より本部からの諸報告があり、次に池田幹事長から昨年度の支部活動が報告された。その中での特記事項は、毎年夏彦根で開かれる「鳥人間コンテスト」への応援である。 昨年準優勝に終わった「東工大Meister」が今年こそ優勝できるよう、支部を挙げての応援を約束した。 続いて、兵庫県支部の田中毅氏から「くらりか関西」の活動の報告があり、京滋からの参加・支援を要請された。最後に会計報告・今年度事業計画・新役員の提案などがあり、すべて了承された。
  引き続き神山大阪支部長の乾杯音頭で「懇親会」がスタートし、恒例の全員スピーチでは、ユーモアあり・薀蓄あり・如水会4人の方からの刺激的な話もあり、年齢に関係なく活躍中の話あり、個性豊かな中にほのぼのとした家族的な雰囲気で終始した。
 最後に元シュワルベンコールの谷村暉氏の指揮で、全員大学歌を斉唱し再会を約して散会した。