東京支部案内 (見学会)


1.開催予定

お申込み→  東京支部事務局 (電話:03-3748-4447、FAX:03-3748-4448)
          E-Mail: kuramae-tokyo@deluxe.ocn.ne.jp
              *氏名・卒業年科・住所・電話番号・勤務先(所属・役職)をお願いします


月日(曜日) 内容 詳細
2013年    
10月24日(木) 第2回見学会 見学先: 東京ガス 千住見学サイト 「Ei-WALK」*
            東京都荒川区南千住3-13-1 (南千住駅より徒歩14分)
時間:   15時30分~17時30分 
              (終了後、1時間程度、施設内にて希望者による交流会)
集合:   15時 現地 (詳細は追って参加者にご案内いたします)
参加費: 無料 (交流会参加者は2,500円の実費負担をお願いします)
定員:  30名(定員に達し次第〆切りとさせていただきます)
 *「Ei-WALK」は、「人と人、人と自然が、もっとつながる未来へ」をコンセ
  プトに、東京ガス事業の環境性、将来性を実感できる見学施設として
  一昨年オープンした施設です。
  当日は、地域全体でエネルギー利用効率を最大化する「千住スマート
  エネルギーネットワーク」、家庭におけるエネルギー利用とライフスタイ
  ルを提案するコンセプトハウス「暮楽創ハウス」、都市ガスから水素を
  製造して燃料電池自動車に充填する「千住水素ステーション」を見学
  予定です。
  交流会欠席の方は、申込み時にお知らせください。
5月16日(木)  第1回見学会・
支部総会・
懇親会
 終了

2.過去の開催内容

新装JR東京駅 2013/05/16
2012年10月に東京駅丸の内駅舎の保存・復元工事が完成しました。 そこで東京支部では5月16日に新装東京駅の見学を行い、一般には入れない東日本旅客鉄道の駅長室、東京駅と共に再オープンした東京ステーションホテル、東京ステーションギャラリー他を見学してまいりました。 
駅舎そのものが国の重要文化財に指定されているということで、それを示すプレートが柱に張られた駅長室は、東海道線等主要な幹線の起点となる線上に位置するそうです。壁にはたくさんの由緒ある書が掛けられています。また駅長室に通ずる通路など普通は入れない場所には、貴重な美術品が展示されていました。 
駅舎と同時にリニューアルされた東京ステーションホテルではロイヤルスイートルームを見学させていただきました。名前の通り高貴なお客様が泊まられるにふさわしい落ち着いた調度品で飾られた豪華なお部屋で、正面の窓からは行幸通りがまっすぐ皇居に向かっているのが見えます。長い廊下の途中には東京駅のドーム部分を望む小部屋もありました。
同じく新装なった東京ステーションギャラリーはその時々に、様々な美術品が展示されますが、美術と共に重要文化財である駅舎の歴史を伝える煉瓦壁の贅沢な空間も見応えがありました。
小野昌朗(S45機械)記

NTT技術史料館 2012/10/30
電電公社発足以降約半世紀にわたるNTTグループの電気通信技術に関する歴史的資産の集大成を見学するため10月30日にNTT技術史料館を訪問しました。 参加者は8名でした。 蔵前工業会員の広報・技術史料館担当部長が案内をして下さいました。
まず歴史からということで、江戸、明治時代に黒船と共にもたらされたアメリカ電信技術を即座に取り入れ、装置を模倣ながら作り上げたということを聞き当時の日本のリーダー達の先進技術に対する理解力と、技術能力に驚きました。 初期の木製電話機から、黒いダイヤル式、プッシュボタン式にいたる電話機の変遷、普段は目にすることのない交換機の進化、かつて国際通信で盛んに使った記憶のあるテレックス、その後図面や画像が送れるようになって重宝したファクシミリ、更には携帯電話の変遷など、身近な通信装置の数々とその背後で通信を支えたインフラ設備等大変興味深い展示が数多く、見応えがありました。
小野 昌朗(S45 機)記

NHK放送技術研究所 2012/05/25
完全デジタル移行を経て新時代を迎えた放送技術を見学するため5月25日、一般公開日に合わせNHK放送技術研究所を訪問しました。 参加者は16名でした。 当研究所には蔵前工業会員が多数在職されており、3班にわかれた当会グループにはそれぞれ会員の方が案内役に付いてくださいました。
最初は講堂でスーパーハイビジョンによるスペースシャトルの最終打ち上げ記録を見せていただきました。 従来のハイビジョンよりも縦横共に4倍の超高解像度による現実感は圧倒的で、シャトルの機体に張られた耐熱タイルの表面が非常に荒れていることに驚き、ミッションの過酷さが感じられました。 22.2マルチチャンネルによる大音響も臨場感満点でした。 放送と通信の連携技術や、わかりやすい放送を目指した字幕制作、手話CGへの翻訳、ホログラフィーによる立体テレビなど、興味深い研究発表の数々に時のたつのを忘れました。
小野 昌朗(S45 機)記

東日本旅客鉄道株式会社 新幹線運行本部 2011/09/29
かねてより見学希望が多かった新幹線運行指令所の見学が念願かなって、9月29日の午後に挙行されました。 都内某所にある施設に総勢30人でお邪魔しました。 
北への大動脈である東北新幹線が東日本大震災の影響により多大な被害をこうむり、当初予定していた見学日程が延期になっていましたが、JR全社を挙げての復旧対応で9月23日には従来のダイヤに完全に戻った状況での見学会でした。  指令所の説明に当たっては、新幹線運行本部長自らの説明と操作卓で画面を表示して質疑にお答えいただきました。参加した皆様は鉄道ファンの方も多くおられて、見学後も熱心に質問をされ、それにも丁寧にお答えいただき、時間が経つのを忘れる楽しい見学会でした。

東京電力(株)川崎火力発電所見学と電気の史料館 2011/02/08
近年、地球温暖化などの環境問題が大変注目されております。そこで世界中で最新鋭の発電施設として知られている東京電力川崎火力発電所の見学を企画いたしました。  高効率、低CO2やNOxの排出量と環境にやさしい発電所として、数々の賞を受賞し大変信頼性の高い発電施設と、世界の電気の歴史が展示されている電気の史料館を訪問しました。 
12時に集合、晴天の中、品川から首都高に乗り、東京市街を俯瞰しながらバスの中で昼食、遥か昔の遠足さながらの見学会の出だしです。今回の参加者は事務局を含めて36人、昭和20年代卒業の大先輩から現役の学生まで、孫を同伴して見学会に参加というような和やかな雰囲気でした。
バスは時間通りに午後一時前に川崎火力発電所に到着。会議室で発電所の説明を受けた後、世界最高水準の熱効率59%を誇り、周辺のコンビナートにも蒸気を供給している環境配慮型のMACC発電所の視察です。 一台当たり50万kWの発電機を目の当りにし、その大きさに圧倒されました。 さらに興味深かったのは、ラッキーなことに一台が定期点検に入っており、所内に解放された各パーツがパッチワークのように並べられており、タービンのローターや翼を直接に見ることができたことです。
見学終了後、電気の史料館へと移動です。  先ず、日本の電気120年余の歴史の紹介を受けた後、電気が静電気から動電気へ変遷する歴史を実物により紹介されている様や、我が国の明治期から現在にいたるまでの電気供給や電力利用の歴史などを久しぶりに学習しながら、懐かし思い出とともに見学しました。説明の中で、東京工大所蔵の発電機が展示されていたなどとの説明を受けて、蔵前会の歴史も感じる一時でした。
見学を終えて帰途へ、品川高層ビルに灯が入るのを横目に無事に集合地点に到着。  参加者の皆さまに、今日のように今後は「半日かけて東京近辺の最新施設と歴史的施設や美術館などとの組み合わせ視察を今後企画します」と報告し、次回の見学会への参加を募り、和やかなうちに散会しました。

 

プロジェクトベタープレースのバッテリー交換ステーション見学と
森美術館
2010/10/18
今回の見学会からは、東京近郊で半日を利用して先端技術の現場を見学すると同時に文化的な香りにも親しんでいただこうと欲張りな企画で実行しました。
当日はあいにくの雨ながら平成22年度第一回見学会に申込みをいただいた方、全員27名が定時(10月28日午後一時)に揃い、ガソリン車から電池交換システムを採用した電気自動車に改造してタクシーとして活用した理由やシステムの運用の解説を受けた後、電気自動車に乗車して電池交換の様子を興味の眼で見学、さらに活発な質疑がなされ14時半に第一部終了。 引き続き、一部の参加者は電気自動車タクシーにて六本木へ移動して、森美術館での現代芸術鑑賞と盛りだくさんのメニューをこなしました。
本先端技術に興味をお持ちの方が参加し、積極的に見学・質問をしていただき、大変盛り上がった見学会でした。

日立アプライアンス㈱清水事業所見学と
久能山周辺の探勝・イチゴ狩り
2010/02/25
 

キヤノン電子株式会社赤城工場見学と周辺探勝 
研修所泊 富弘美術館
2009/11/13-14
 

日立アプライアンス㈱多賀事業所見学と袋田の滝 2009/09/29
 

フクダ電子㈱ショールーム見学と講演会 2009/06/30
 

㈱DNP東北と㈱フクダ電子多賀城研究所の見学と
仙台松島観光  秋保温泉 佐勘泊
2009/02/24-25
 

多摩川精機株式会社見学と柏木博物館 テラス蓼科泊  2008/10/01-02
 

キヤノン電子㈱工場見学と秩父周辺探勝(技術士会共催) 2008/07/11
 

ファナック㈱本社見学と忍野八海・河口湖周辺探勝 2008/05/13
 

キヤノン電子㈱工場見学と秩父周辺探勝 2008/02/27
 

フクダ電子㈱のフクダ電子アリーナ(サッカー競技場)と
白井事業所・本社の見学
2007/11/27
 

㈱DNPテクノポリマーの工場見学と関宿城博物館と
キッコーマンむらさきの里の探訪
2007/09/05
 

太古のロマンが蘇る柏木博物館とジャズ演奏会 2007/05/25
 

キヤノン電子㈱工場見学と秩父周辺探勝 2007/03/20
 

日立アプライアンス㈱栃木事業所(日立製作所栃木工場)・
足利学校・ばんな寺
2006/11/20
 

㈱DNPテクノパック及びDNPカップテクノ狭山工場と
サイボクハムまきばの湯
2006/09/08
 

清水建設㈱技術研究所 2006/03/22
 

キヤノン電子㈱工場見学と秩父周辺探勝 2006/02/17
 

日立ホーム&ライフソリューション㈱電化事業部(旧多賀工場)・
笠間工芸の丘クラフトヒルズ
2005/11/07
 

ツインリンクもてぎサーキットと日産自動車㈱栃木工場 2005/09/02
 

フクダ電子㈱白井事業所見学と
水郷佐原水生植物園あやめ祭り見学
2005/06/23
 

セイコーエプソン㈱塩尻工場見学と北沢美術館鑑賞 2005/02/01
 

日立ホーム&ライフソリューション㈱電化事業部(旧多賀工場)・
岡倉天心記念景勝地探勝
2004/09/29
 

日産自動車㈱いわき新エンジン工場とアサヒビール工場 2004/07/07
 

日本精工㈱技術開発センターの見学と鎌倉周辺探勝 2004/05/20
 

ファナック㈱本社見学と忍野八海と河口湖周辺探勝 2004/03/02
 

柏木博物館と宮坂醸造㈱ 2003/10/20
 

大日本印刷テクノパック㈱泉崎工場見学と
由緒ある母畑温泉八幡屋
2003/07/09
 

中央電子㈱山梨明野事業所、
サントリーワイナリーでの食事、昇仙峡
2003/06/03
 

いすゞ自動車株式会社藤沢工場と江ノ島観光 2003/03/06
 

富士フィルム足柄工場とアサヒビール神奈川工場 2002/11/13
 

福島第二原子力発電所といわき・ら・ら・ミュウ 2002/07/17
 

大日本印刷テクノパック横浜㈱横浜工場・
八景島シーパラダイス水族館
2002/05/15
 

日立照明㈱とカガミクリスタル㈱
シャトーカミヤ・ワープステーション江戸
2001/11/14
 

富士工業㈱白河工場と南湖公園・小峰城 2001/07/10
 

凸版印刷㈱・日本工業大学・東武動物公園 2001/04/18
 

富士ゼロックスと箱根ビール蔵・地球博物館 2001/01/24
 

アサヒビール㈱茨城工場と牛久大仏・茨城県自然博物館 2000/10/11
 

日立製作所生産技術研究所と田谷の大洞窟・大仏・長谷寺 2000/07/05